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【改善例】息を吸っても痛いぎっくり背中

ぎっくり背中(背部痛) 40代 男性

仕事中に車から降りて、5歩くらい歩いたところいきなり背中がギクッとなってしばらく動けなくなったそうです。

痛みが落ち着いてきたところで当院にご連絡頂き、隣の南島原市からご来院頂きました。

ご来院時の状態
  • 左の肩甲骨の下辺りが痛むが、場所ははっきりしない
  • 息を吸った時に痛い
  • 体を曲げて伸ばした時に痛い
  • 体をひねった時に痛い

ねこひげ整体院での施術内容

息を吸った時に痛む場合は呼吸に関連した筋肉を疑います。

肺で呼吸をして痛む場合は肋骨周り、お腹で呼吸して痛む場合はお腹の筋肉を確認します。

 

ひねっても痛いということなので、お腹周りの筋肉をチェックすると側面の肋骨下部と骨盤の一番高い部分(腸骨稜)に強い圧痛がありました。

ここの圧痛を取っていくと痛む場所が下の方に変わってきました。

 

体の曲げ伸ばしでも痛みがあるので、体のコアの部分となる腸腰筋をチェックするとここにも圧痛があります。

腸腰筋をゆるめる施術を行ってもう一度痛みの確認をすると、少しピリッとする時があるけどかなり楽になったとのことでした。

 

息を吸った時の痛みや、ひねった時の痛みもやわらぎ、ご来院された時よりもかなり動けるようになりました。

院長から一言

痛みの原因を探すにあたって、気になったポイントは痛む所がはっきりしないという所と、息を吸った時、体をひねった時に痛むというところです。

まず、痛む所がはっきりしない場合は関連痛として他の所から飛んできている痛みを感じていることが多いです。

その場合は痛む場所に原因があることは少ないです。

参考

関連痛についてはこちらをご覧ください。

トリガーポイントについて

院長

急性痛の場合は急激に強い痛みが出るので2~3日は痛みがありますが、その間にいかに動ける範囲を広げるかがポイントです。

その為、無理は禁物ですが、安静にし過ぎず日常生活を普通に送るようお伝えしました。

 

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