不眠でお悩みの方へ「脱☆不眠コース」できました

腰痛でお悩みの方

このようなお悩みはありませんか?

腰が痛いと、普段は何でもないようなことができなくなることがありますよね。このようなことでお悩みではないですか?

  • 朝からくつ下が履けない
  • ずっと草取りをしていたら腰が痛くて体が伸ばせない
  • 車の乗り降りがツラい
  • 起き上がるのや立ち上がるのがツラい
  • 痛くてずっと座っていられない

腰痛なのに腰に原因がない?

腰が痛いとどうしても腰が悪いんじゃないかと思ってしまいますが、必ずしもそうではありません。

もし、腰痛の原因が腰だけにあるとしたら腰に限定して治療もできるので腰痛で悩む人はほとんどいなくなるでしょう。

しかしながら、腰痛でお悩みの人の数は一向に減りません。ちなみに日本で2800万人の方が腰痛に悩まされているそうです。

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腰が痛くて病院に行ったけど、レントゲンで“異常がない ” といわれて、痛み止めや湿布で様子をみるように言われました。

当院にも、このような方がよくいらっしゃいます。まさしく腰に原因がないパターンですね。腰に異常がないといわれても腰が痛いからなんとかして欲しいのに、どうにもならないといった状況です。

では、どこに原因があるのか。
それは、筋や筋膜。そしてそこにできるトリガーポイントです。

もちろん、それがすべての原因とはいいませんが、筋肉や筋膜が原因で起こる腰痛は本当に多いです。当院でも8割以上の方が腰以外のトリガーポイントにアプローチすることで腰痛が楽になっています。

なぜトリガーポイントが原因?

ではなぜトリガーポイントにアプローチすると腰痛が楽になるのでしょうか。

前提として知って頂きたいのは、「トリガーポイントは離れた所に痛みを飛ばす」ということです。

まずはこの図をご覧ください。これは腰に痛みを出すトリガーポイントの例です。赤い部分が実際に痛みを感じる場所で、✖がトリガーポイントの場所です。

<腸腰筋>

<腹直筋>

<中殿筋>

イラスト図出典:「Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual」 より引用

 

こうして見ると、痛い場所(赤い部分)と原因となるトリガーポイント(×)は離れた所にあることがお判りいただけると思います。

つまり腰痛を改善するには、実際に痛む腰だけではなく、腹部や臀部など離れた所にあるトリガーポイントにアプローチする必要があるわけです。

そのためには、どのトリガーポイントが腰痛の原因になっているのか、きちんと見極める必要があります。

ねこひげ整体院での施術は?

ねこひげ整体院では腰痛の原因となるトリガーポイントを見極め、腰痛の改善に全力をつくします。

まずはしっかりと状況をヒアリング

腰痛の原因となる筋肉や筋膜のトラブルは、日常生活の中に潜んでいます。普段の生活習慣や仕事などでの体づかいのクセなどを確認することで、原因となる部位が推測しやすくなります。

徹底した検査と確認

当院ではいきなりベッドに横になって頂くことはありません。まずは、どのような時に痛むのか検査をすることで原因となる筋肉などを特定していきます。その後、施術を行って痛みが軽減しているかをつど確認します。

バキバキボキボキはしません

筋肉や筋膜を施術するのにバキバキボキボキする必要はありません。また、筋肉を強くグイグイ押して施術することはありませんのでご安心ください。トリガーポイントを施術する際は、痛い所を痛くないように施術するのがポイントになります。

原因がわかればセルフケアで対処できます

腰痛の原因となる筋肉がわかれば、以降はセルフケアを行うことで予防や悪化を防ぐことができます。また、体の健康を作るのは栄養です。セルフケアの方法と合わせて栄養のアドバイスも行います。