整形外科・整骨院で変わらなかった
脊柱管狭窄症でお悩みの方へ

歩くとつらくなる腰・脚の痛みやしびれを
身体の「動き」と「支える力」から見直します

病院で脊柱管狭窄症と診断され、少し歩くと脚が痛む・しびれる、途中で休みたくなる。そんなお悩みはありませんか?

ねこひげ整体院では、診断名だけを見るのではなく、姿勢・身体の動き・体幹の働き・立ち方や歩き方まで確認しながら、今の身体に必要な施術や運動を考えていきます。

こんなお悩みありませんか?

  • 少し歩くと脚が痛い・しびれて休みたくなる
  • 休むと楽になるが、また歩くとつらくなる
  • 長く立っていると腰や脚が重くなる
  • 前かがみになると少し楽に感じる
  • 買い物や散歩、外出を控えるようになった
  • 「このまま歩けなくなるのでは」と不安がある

なぜ「神経の通り道だけ」を見ないのか

脊柱管狭窄症では、背骨の中にある神経の通り道が狭くなることで、脚の痛みやしびれ、歩きにくさなどが出ることがあります。

一方で日常生活では、身体の動きにくさや姿勢、身体を支える力、立ち方・歩き方などが重なり、立ったり歩いたりするときに腰や脚へ負担が集まりやすくなっていることもあります。

だからこそ、ねこひげ整体院では「脊柱管狭窄症」という診断名だけで判断せず、
今の身体がどう動き、歩くときにどこへ負担が集まっているのかまで確認します。

ねこひげ整体院では、身体全体を確認します

脊柱管狭窄症と診断されていても、痛みやしびれの出方、歩ける距離、つらくなる姿勢は一人ひとり違います。

そのため、ねこひげ整体院では主に次の4つを確認します。

姿勢

立っているときの身体のバランスや、腰が反りすぎていないかなどを確認します。

身体・関節の動き

背中・股関節・足首などがスムーズに動いているかを確認します。

体幹の働き

立ったり歩いたりするときに、身体を支えられているかを見ていきます。

立ち方・歩き方

腰や脚に負担が集まりやすい立ち方や歩き方になっていないかを確認します。

こうした確認をもとに、その方の身体に必要な施術や体幹ケア、運動を考えていきます。

施術で“変える”。運動で“定着させる”。

脊柱管狭窄症では、少し歩くと腰や脚がつらくなったり、途中で休みたくなったりすることがあります。

筋肉をゆるめたり、背中・股関節・足首など動きにくくなっているところを動かしたりすることで、まずは身体を動かしやすい状態へ整えていきます。

しかし、立ったり歩いたりするときに身体を支える筋肉がうまく働いていなかったり、腰や脚へ負担が集まりやすい立ち方・歩き方が残っていたりすると、日常生活の中で再び負担がかかりやすくなります。

だから、ねこひげ整体院では施術だけで終わりません。

施術で“変える”

ゆるめる・うごかす

硬くなった筋肉をゆるめ、背中や股関節など動きにくくなっている部分を動かして、まずは動きやすい身体をつくります。

運動で“定着させる”

きたえる・おしえる

立ったり歩いたりするときに必要な筋肉を使えるようにし、その方に合った立ち方・歩き方や運動を練習していきます。

目指すのは、施術直後だけ楽な身体ではありません。

買い物や散歩、外出など、日常生活の中でもいい状態を保ちやすい身体へ。

そのために、ねこひげ整体院では「施術」と「運動」の両方を大切にしています。

身体の状態に合わせて進める4つのステップ

施術で“変える”

①ゆるめる

腰・お尻・脚まわりの緊張をやわらげ、動きやすい状態へ整えます。

②うごかす

背中や股関節など、動きにくくなっている部分を無理のない範囲で動かします。

→動きやすい身体へ

運動で“定着させる”

③きたえる

体幹や必要な筋肉を使い、立ったり歩いたりするときに身体を支えやすくしていきます。

④おしえる

立ち方・歩き方や、その方に合った運動を日常生活につなげます。

→自分で支え、動かせる身体へ

初回は、今の身体を知ることから

脊柱管狭窄症といっても、痛みやしびれの場所、歩ける距離、つらくなる姿勢や動きは一人ひとり違います。初回は、まず今の身体がどのような状態なのかを確認してから進めていきます。

①カウンセリング

痛みやしびれの場所、これまでの経過、どのくらい歩くとつらくなるか、休むとどう変わるかなどを伺います。

② 姿勢・動作チェック

姿勢、背中や股関節などの動き、体幹の働き、立ち方・歩き方を確認します。

③ 施術

身体の状態に合わせて、無理のない範囲で施術を行います。

④ 体幹ケア・運動

必要に応じて、立ったり歩いたりするときに身体を支えるための体幹ケアや運動をお伝えします。

⑤ 今後の方針をご説明

確認した身体の状態をもとに、これからどのように取り組んでいくかを分かりやすくお伝えします。

このようなお声をいただいています

70代男性|少し歩くと脚がしびれて休んでいた

歩いている途中で脚がしびれ、何度も休みながら移動していた方です。

身体の動きや歩き方を確認しながら取り組み、

「また外を散歩することを楽しめるようになった」

というお声をいただきました。

※個人の感想であり、身体の変化には個人差があります。

60代女性|買い物に行くのも不安だった

少し歩くと腰や脚がつらくなり、スーパーへの買い物も負担に感じていた方です。

施術と身体づくりを続けながら、立ち方や歩き方も見直し、

「以前より歩くことへの不安が少なくなり、買い物にも出かけやすくなった」

というお声をいただきました。

※個人の感想であり、身体の変化には個人差があります。

50代女性|仕事中に腰・脚がつらかった

立ったり歩いたりする時間が長くなると、腰から脚のつらさが気になり、仕事にも不安を感じていた方です。

施術だけでなく体幹ケアや身体の使い方にも取り組み、

「仕事中の動きが以前より楽になった」

というお声をいただきました。

※個人の感想であり、身体の変化には個人差があります。

「私も一度、身体を見てもらいたい」

このような症状がある場合は、医療機関を優先してください

次のような症状がある場合は、整体より先に医療機関での確認をおすすめします。

  • 脚のしびれや痛みが急に強くなった
  • 足に力が入りにくい、力が抜ける
  • 両脚に強いしびれや脱力がある
  • 排尿・排便にいつもと違う異常がある
  • お尻や股の周囲の感覚が鈍い
  • 転倒や事故のあとから強い痛みが続いている

当院でも、身体の状態によっては施術より医療機関での確認をおすすめすることがあります。

よくあるご質問

A.
身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で施術を行います。

強く押したり、無理に身体をひねったりすることを前提とした施術ではありません。痛みや不安がある場合は遠慮なくお伝えください。

A.
はい。整形外科に通院しながらご相談いただくこともできます。

検査結果や医師から説明を受けている内容があれば、初回のカウンセリング時にお聞かせください。

A.
ご相談いただくことはできますが、医師から手術をすすめられている場合は、まず医療機関で十分に説明を受けることをおすすめします。

症状や身体の状態によっては、整体より医療機関での対応を優先していただくことがあります。

A.
歩ける距離や症状が続いている期間、身体の状態、目標によって異なります。

初回に身体を確認したうえで、必要な場合は今後の進め方や通院の目安をご説明します。ご提案内容を聞いたうえで、ご自身でお決めいただけます。

院長が最初から最後まで対応します

ねこひげ整体院では、カウンセリングから姿勢・動作チェック、施術、体幹ケア・運動のご案内まで、院長が一貫して担当します。

脊柱管狭窄症という診断名だけでなく、「これからどんな生活を送りたいか」も大切にしながら、今の身体に必要な取り組みを一緒に考えていきます。

「このまま歩けなくなったらどうしよう」と不安を感じている方も、まずは今の身体を確認するところから始めてみてください。

ねこひげ整体院 院長

初回施術料金

アクセス

住所〒855-0867
長崎県島原市緑町9158-6
電話番号070-7561-1881
営業時間9:00~20:00
定休日なし(不定休)
駐車場店の前に1台分あり

完全予約制のため、ご来院前にLINEまたはお電話でご予約をお願いいたします。

歩くことへの不安で、やりたいことをあきらめる前に

脊柱管狭窄症から回復し、公園を歩く女性の後ろ姿。歩ける体を取り戻す希望のイメージ。

「また散歩を楽しみたい」
「休まず買い物に行きたい」
「家族と旅行に出かけたい」

痛みやしびれをやわらげることだけでなく、
その先にある「また自分の足で、行きたいところへ行ける身体」を目指して。

まずは、今の身体がどのような状態なのかを一緒に確認してみませんか?

初回 4,980円(税込)

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