目次
イスから立つ瞬間、ひざがズキッ…それ“クセ”かもしれません
「歩いているときは大丈夫なのに、イスから立つときだけひざが痛い」
この相談、実はとても多いです。
多くの方が「年だから仕方ない」「軟骨がすり減っているから」と思い込んでいますが、実際は立ち上がり方のクセが原因になっていることが少なくありません。
ひざは“動きそのもの”より、動き始めの使い方で痛みが出やすい関節。
まずは、やりがちなNG動作から見ていきましょう。
ひざが痛い人がやりがちな「立ち上がりNG動作」
イスから立つとき、無意識にこんな動きをしていませんか?
① 上半身をほとんど前に倒さず、ひざだけで立とうとする
→ 太ももの力だけに頼り、ひざに負担が集中します。
② 片足に体重をかけて立ち上がる
→ 痛くない側でかばうほど、痛いひざに“ねじれ”が起きやすくなります。
③ 勢いよく反動で立ち上がる
→ 筋肉が準備できていない状態で、ひざが一気に引き伸ばされます。
これらに共通しているのは、「ひざが全部やらされている」状態だということ。
本来は、股関節・足首・体幹も一緒に働くことで初めて、ひざは楽になります。
痛みの正体は「ひざ」ではなく「動きのクセ」
ねこひげ整体院では、ひざの痛みを「ひざ単体の問題」とは考えません。
多くの場合、
- 前かがみが苦手
- お尻や太ももの裏が使えていない
- 足首が硬く、体重移動が下手
こうした動きのクセが積み重なり、結果として「ひざだけが頑張りすぎる状態」になっています。
つまり大事なのは、ひざを守ることではなくひざに頼らなくていい体の使い方に戻すこと。
これが、ねこひげ式の根本改善の考え方です。
“立ち方”が変わると、ひざはちゃんと応えてくれる
希望はしっかりあります。
イスから立つときは、
- お尻を少し後ろに引く
- 上半身を軽く前に倒す
- 両足に均等に体重を乗せる
これだけでも、ひざの負担は大きく変わります。
さらに、
固まった筋肉をゆるめ
↓
使えていない筋肉を目覚めさせ
↓
正しい立ち上がり動作を“体に教え直す”
この流れができると、「立つたびに痛い」が「気づいたら楽に立てている」に変わっていきます。
ひざは、年齢より使い方に正直な関節。
今からでも、動ける体は取り戻せます。
歩く・階段の昇り降りで痛む「ひざの痛み」、放置していませんか?
湿布や注射で一時的にラクになっても、「また痛くなってきた…」と感じることはありませんか?
ねこひげ整体院では、ひざそのものだけでなく、股関節や足首の動きを整えて「ひざに負担がかからない体の使い方」へ導きます。
🚀 改善ステップを知りたい方は
▼ 「ひざ痛専門ページ」で詳しくご紹介しています ▼
→ 🔵ひざ痛専門ページはこちら
🐾 「年齢のせい」とあきらめる前に。
島原で“動けるひざ”を取り戻すなら、ねこひげ整体院へ。
