“古傷のせい”と思って諦めていませんか?昔のぎっくり腰と今の痛み

昔のぎっくり腰と今の腰痛の関係を解説する島原のねこひげ整体院ブログ用画像

「もう昔のぎっくり腰だから仕方ない」と思っていませんか?

「若い頃にぎっくり腰をやってから、腰が弱くなった」
「もう何十年も前のことだけど、ずっと違和感が残っている」

50〜70代の方から、こうした声をよく聞きます。
そして多くの方が、今の腰の痛みを“昔のケガの後遺症”として諦めてしまっているんですね。

でも、実は今の痛み=昔のぎっくり腰そのものとは限らないケースがとても多いのです。

昔のぎっくり腰が「今の腰痛」を作っている本当の理由

ぎっくり腰を経験すると、人は無意識にこうなります。

  • もう痛くならないように、腰をかばう
  • 痛かった動きを避ける
  • 体を固めて動くクセがつく

この「かばいグセ」「避ける動き」が、知らないうちに長年続きます。

するとどうなるか。

  • 使われなくなった筋肉は弱くなる
  • かばう側の筋肉ばかりが頑張りすぎる
  • 体の左右・前後のバランスが崩れる

結果として、腰そのものが“動きにくく、負担が集中しやすい状態”になってしまうのです。

つまり、痛みの原因は「昔のぎっくり腰」ではなく、その後ずっと続いてきた体の使い方にあることが少なくありません。

「治ったはず」ではなく「正しく動けているか」を見る

ねこひげ整体院では、「何年前にぎっくり腰をしましたか?」よりも、「今、どう動いているか」を大切にしています。

ねこひげ式の基本的な考え方はシンプルです。

  • 昔の痛み → 動きをかばう
  • かばう動き → 筋肉バランスが崩れる
  • 崩れたまま動き続ける → 慢性腰痛になる

だから必要なのは、「もう一度、正しく動ける体に戻す」こと。

強く揉むことでも、無理な運動でもありません。

  • まず固まりすぎた部分をゆるめる
  • 動かせていなかったところを少しずつ動かす
  • 正しい体の使い方を思い出させる

この順番で体を整えていくことで、「ぎっくり腰がくせになっている」と思っていた腰が、実は動き直せる状態だったと気づく方も多いのです。

年齢や過去は関係ありません。体は“動き”で変わります

「もう年だから」
「昔やったケガだから」

そうやって諦めていた方ほど、体の使い方を見直すことで変化を感じています。

大切なのは、過去を責めることではなく、今の体を知ること。

ぎっくり腰を経験した体でも、正しく動けるようになれば、腰はもっと楽になります。

今の痛みを「昔のせい」で終わらせず、これからの体のために、もう一度整える。

そんな選択肢があることを、知ってもらえたら嬉しいです。

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