買い物帰りに腰が痛くなる人の“袋の持ち方”問題

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「買い物の帰りだけ、なぜか腰がつらくなる…」

「買い物に行った帰り道、だんだん腰が重くなる」
「家に着くころには、腰がズーンと痛い」

そんな経験はありませんか?

実はこれ、年齢のせいでも、体力の低下だけでもありません。
多くの方が“無意識の持ち方”によって、自分で腰に負担をかけてしまっているのです。

腰を痛める人に共通する「袋の持ち方」

腰がつらくなる方の多くに、こんな共通点があります。

  • いつも同じ手で袋を持つ
  • 片側だけに重さが集中している
  • 肩や体を傾けたまま歩いている
  • 腕だけで支えている

例えば右手に重い袋、左手は空っぽ。

この状態で歩くと、体はどうなるでしょうか?

  • 無意識に体が右に傾きます
  • 腰はバランスを取るために踏ん張ります
  • 片側の筋肉ばかりが働き続けます

これが続くと、腰の筋肉はどんどん疲れ、固まり、痛みやすくなっていきます。

まるで「ずっと片足立ちしているような状態」なのです。

痛みの正体は「動きのクセ+筋肉バランスの乱れ」

ねこひげ整体院では、腰痛の原因をこう考えています。

動きのクセによって筋肉バランスが崩れることが、痛みの本当の原因

袋の持ち方も、立派な「動きのクセ」です。

・いつも右手ばかり
・体を傾ける癖
・重心が片寄る歩き方

これが何年も続くと…

✔ 使いすぎる筋肉 → ガチガチ
✔ 使われない筋肉 → 弱る
✔ 体の軸 → ズレる

結果、「特別なことをしていないのに腰が痛い体」になってしまいます。

これは、年齢ではなく“使い方の問題”です。

今日からできる「腰を守る持ち方」

では、どうすればいいのか?

ポイントはとてもシンプルです。

  • 両手に分ける
    できるだけ左右に重さを分散させましょう。
  • 途中で持ち替える
    5分に1回でもOK。左右交代するだけで負担が激減します。
  • 体の真ん中を意識する
    「頭・胸・おへそが一直線」のイメージで歩きます。
  • リュックも活用する
    重い日は無理せず、背中で分散するのも立派な対策です。

たったこれだけでも、腰への負担は大きく変わります。

腰は「正しく使えば、まだまだ元気になる」

買い物帰りの腰痛は、「年だから仕方ないもの」ではありません。

✔ 持ち方
✔ 歩き方
✔ 体の使い方

これを少し変えるだけで、体はきちんと応えてくれます。

ねこひげ整体院では、

👉 ゆるめる
👉 動かす
👉 きたえる
👉 教える

この4ステップで、「動ける体」を取り戻すサポートをしています。

腰は、まだ良くなります。
正しく使えば、これから先も安心して動ける体はつくれます。

「もう無理かも…」と思う前に、ぜひ一度、体の使い方を見直してみてください。

あなたの体には、まだ十分な可能性があります。

本気で「腰痛を根本から改善したい」あなたへ

湿布や薬でごまかしても、「また痛みが戻ってしまう…」そんな経験はありませんか?

ねこひげ整体院では、“動きのクセ”から腰痛を根本改善する独自の整体×運動療法を行っています。
一人ひとりの姿勢や可動域を丁寧に分析し、“その場しのぎではない改善”を一緒に目指します。

🚀 改善までの具体的な流れを知りたい方は
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