階段がこわいひざの痛み…実は“もも前だけ”使いすぎ?

階段がこわい膝の痛みの原因を解説する島原のねこひげ整体院ブログ用画像

「階段がこわい…」そんな膝の痛み、ありませんか?

階段を見るだけで「よし、がんばろう…」と気合が必要になる。
とくに降りる時のズキッとくる痛み
50〜70代の方の多くが、同じ悩みを抱えています。

「筋トレを頑張ったけど良くならない…」
「病院では年齢と言われた…」

そんな声もよく聞きます。
でも、多くの場合膝そのものが悪いのではありません。

ポイントは、“階段での体の使い方(クセ)”です。

太ももの前「だけ」に頼る動きが、膝に負担をかける

階段を上ったり降りたりする時、本来であれば

  • お尻
  • 太ももの裏
  • ふくらはぎ

これらが分担して働き、膝を支えるしくみになっています。

ところが、多くの方は知らないうちに太ももの前 “だけ” をガチッと力ませて動くクセになっています。

するとどうなるか?

  • 膝が前に突き出る
  • 体が前のめりになる
  • 足元ばかり見てバランスが崩れる
  • 1段ごとに膝だけに体重が集中

結果、膝が直接重さを受け止める状態になり、降りるたびにズキッとする痛みが出やすくなります。

痛みの原因は「動きのクセで筋肉のバランスが崩れていること」

ここで大切なのは、膝が痛い人=筋肉が弱い人ではないということです。

弱いのではなく使う場所が偏っているだけ。

太ももの前ばかり働き、本来働くべきお尻や太ももの裏がサボっている状態です。

ねこひげ整体院では

  • かたくなった筋肉をゆるめる
  • 眠っている筋肉を使えるようにする
  • 正しい動きを再教育する

というステップで、膝に頼らず階段を使える体を取り戻します。

「膝に頼らない階段動作」ができれば痛みは変わります

実際、多くの方がこんな変化を実感しています。

  • 「手すりなしで降りられた!」
  • 「階段がこわくなくなった」
  • 「歩き方まで軽くなった」

コツはシンプルです。

膝ではなく、お尻・太ももの裏・ふくらはぎに仕事を分担してもらうこと。

まずは今日からできることとして、

  • 手すりを軽く添えて姿勢を安定
  • 1段ずつゆっくり
  • 膝を前に突き出さず、体重を足全体にのせる意識

この3つだけでも、膝への負担はぐっと変わります。

階段がつらいのは年齢のせいではありません。
使い方さえ変われば、まだまだ動ける体に変わります。

「階段がこわい」から
「階段なんて気にならない」へ。

その一歩を、今日から始めましょう。

歩く・階段の昇り降りで痛む「ひざの痛み」、放置していませんか?

湿布や注射で一時的にラクになっても、「また痛くなってきた…」と感じることはありませんか?

ねこひげ整体院では、ひざそのものだけでなく、股関節や足首の動きを整えて「ひざに負担がかからない体の使い方」へ導きます。

🚀 改善ステップを知りたい方は
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🐾 「年齢のせい」とあきらめる前に。
島原で“動けるひざ”を取り戻すなら、ねこひげ整体院へ。