腰痛がある人ほど「立ち位置」が毎回同じになっている

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いつも同じ場所に立っていませんか?

洗面台に立つ位置。
キッチンで料理をする場所。
スーパーのレジ待ちでの立ち方。

意識していなくても、「気づくと、いつも同じ位置・同じ向きで立っている」。
そんな方は少なくありません。

実はこれ、腰痛がある方ほど強く出やすい特徴です。
本人はラクなつもりでも、体の中では“同じ負担”が繰り返されています。

立ち位置が固定されると、体はどうなるのか

人の体は、本来もう少し自由に動くようにできています。
ところが腰に不安があると、

  • 無意識に痛くない側に体重を乗せる
  • 安心できる足の位置だけを選ぶ
  • 向きを変えず、同じ姿勢を続ける

こうした動きが増えていきます。

その結果、使われる筋肉と、使われなくなる筋肉がハッキリ分かれます。

毎回同じ立ち位置=毎回、同じ筋肉だけを使っている状態。

これが続くと、腰そのものよりも「体の使い方の偏り」が、腰痛を長引かせてしまうのです。

問題は「立ち方」ではなく「動きのクセ」

ねこひげ整体院では、「姿勢が悪いから」「年齢のせいだから」とは考えません。

大切にしているのは、

動きのクセによって筋肉のバランスが崩れ、正しい動きができなくなっている

という視点です。

立ち位置が毎回同じになるのは、体がサボっているのではなく、「そうしないと動けない状態」になっているだけ。

だから必要なのは、

  • 無理に立ち方を直すこと
  • 我慢して左右均等に立つこと

ではありません。

まずは、固まりすぎたところをゆるめ、眠っている動きを少しずつ取り戻す。

体が動けるようになると、立ち位置は自然とバラけていきます。

立ち位置は「結果」、変えられるのは体のほう

腰痛があると、「気をつけなきゃ」「また同じ立ち方してる」と自分を責めてしまう方も多いです。

でも、立ち位置は“原因”ではなく“結果”。

体が動ける状態に戻ってくると、

  • 片側に寄らずに立てる
  • 向きを変えるのが苦じゃなくなる
  • 長く立っても疲れにくくなる

こうした変化が、少しずつ起きてきます。

腰痛は、年齢や運動不足だけで決まるものではありません。
動ける体は、今からでも育て直せます。

「もう仕方ない」と思っていた方ほど、体が変わる余地は、実はちゃんと残っています。

本気で「腰痛を根本から改善したい」あなたへ

湿布や薬でごまかしても、「また痛みが戻ってしまう…」そんな経験はありませんか?

ねこひげ整体院では、“動きのクセ”から腰痛を根本改善する独自の整体×運動療法を行っています。
一人ひとりの姿勢や可動域を丁寧に分析し、“その場しのぎではない改善”を一緒に目指します。

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