ごあいさつ

はじめまして。
ねこひげ整体院 院長の多比良です。
島原市で2013年に開院して以来、身体の痛みや動きにくさでお悩みの方と向き合ってきました。
現在は慢性腰痛を中心に、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・身体や関節の動き・体幹の働き・立ち方や歩き方まで確認しながら、施術と身体づくりを行っています。
私が大切にしているのは、痛みをやわらげることだけではありません。
「また歩きたい」
「旅行に行きたい」
「趣味を続けたい」
そんな、その方の「やりたいこと」につながる身体を一緒に目指していきたいと考えています。
私が整体の道に進んだきっかけ
私が整体を学び始めたきっかけは、身近な人が長い間、腰痛に悩んでいたことでした。
つらそうにしている姿を見ながら、
「自分にも何かできることはないだろうか」
と思ったことが、この仕事を目指す最初のきっかけです。
整体を学び、施術の仕事を始めた当初は、痛みがある筋肉をゆるめたり、つらい場所を施術したりすることを中心に考えていました。
実際、それで身体が楽になる方もいました。
しかし経験を重ねる中で、
施術をすると楽になるけれど、しばらくするとまた同じところがつらくなる。
そんな方も少なくないことに気づきました。
そこで少しずつ、痛い場所だけではなく、
「なぜ、そこに負担が集まっているのか」
「身体全体はどう動いているのか」
を見るようになりました。
姿勢や背中・股関節などの動き、体幹の働き、立ち方や歩き方。
学ぶ範囲も少しずつ広がり、現在のねこひげ整体院の考え方につながっています。
痛いところだけを見るのではなく、その人の身体全体を見る。
整体を始めた頃から考え方や方法は変わってきましたが、最初にあった
「目の前の人が、またやりたいことをできるようになる手助けをしたい」
という気持ちは、今も変わっていません。
今、大切にしていること
これまで多くの方と向き合う中で、身体は「痛い場所だけ」を見ても分からないことが多いと感じるようになりました。
背中や股関節が動きにくい。
体幹で身体を支えにくい。
立ち方や歩き方に偏りがある。
そうした身体全体の状態を確認しながら、その方に必要な施術や運動を考えることを大切にしています。
ねこひげ整体院では、
ゆるめる → うごかす → きたえる → おしえる
という4つのステップを基本にしています。
ただ、私が目指しているのは「施術を受けてもらうこと」そのものではありません。
「また歩きたい」
「旅行に行きたい」
「趣味を続けたい」
そんな、その方の「やりたいこと」ができる身体につなげていくこと。
そのために、施術だけで終わらず、身体の動きや体幹の働き、日常の身体の使い方まで一緒に見ていきたいと考えています。
「ねこひげ整体院」という名前の由来
猫のヒゲは、周囲の変化を感じ取りながら、身体のバランスを保つための大切な感覚器のひとつです。
人の身体も同じように、痛い場所だけを見るのではなく、
姿勢・身体や関節の動き・体幹の働き・立ち方や歩き方
など、身体全体を見ることが大切だと考えています。
そんな考え方と、猫のヒゲが持つ「身体のバランスを感じ取る役割」を重ねて、
「ねこひげ整体院」
と名付けました。
そして、もう一つ理由があります。
院長が猫好きだからです。

これまでの経歴・学び
身近な人の腰痛をきっかけに整体の道へ。
整体の基礎や身体の仕組み、施術について学び始めました。
島原市で「ねこひげ整体院」を開院。
一人ひとりの身体と向き合う整体院としてスタートしました。
施術経験を重ねる中で、痛みがある場所だけでなく、姿勢や関節の動き、身体の使い方まで見ることの大切さを感じ、学びを深めていきました。
施術だけでなく、健康講座や運動・身体づくりを通して、地域の方に身体について伝える活動にも取り組んできました。
身体をゆるめるだけでなく、動かす・支える・日常で使うところまで考え、運動指導をより積極的に取り入れるようになりました。
慢性腰痛専門整体院としてリニューアル。
姿勢・身体や関節の動き・体幹の働き・立ち方や歩き方まで確認し、
ゆるめる → うごかす → きたえる → おしえる
という現在の4ステップを軸に、施術と身体づくりを行っています。
- トリガーポイントセラピスト アドバンス講座修了
- MSMメソッド MASTERコース終了
- JCCAベーシックインストラクター
- JCCAひめトレ普及員
- JCCAアシスティックコーチベーシックトレーナー
- JCCAスイングベーシックトレーナー
- JCCA代償診断指導員
身体のこと以外も、気軽に話せる整体院でありたい
施術では身体の状態をしっかり確認しますが、院内ではできるだけ肩の力を抜いて過ごしていただける雰囲気を大切にしています。
私自身、身体のことを学んだり、自分のケアや運動を続けたりしながら、日々新しいことを取り入れています。
そして、院名からも分かる通り、猫が好きです。
院内には看板猫の「ちゃちゃ」もいます。
身体のことはもちろん、運動のことや日常生活のことなど、ちょっとしたことでも気軽に話していただけたらと思っています。
専門家の先生方から推薦をいただいています
これまで学びを続ける中で、施術家や専門家の先生方から推薦のお言葉をいただいています。

佐藤 恒士 先生
腰痛であれば「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」、膝の痛みであれば「軟骨のすり減り」が原因と言われてきましたが、今やその常識が時代遅れのものとなっています。
米マイアミ大学では腰痛に対する椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術は止めて、リハビリテーションに重きを置いています。これは、痛みの多くが筋膜に由来していることが分かって来たからです。
多比良先生は以前から筋膜へのアプローチに取り組まれており、慢性化した痛みや不定愁訴で悩まれていた患者さんを改善に導かれています。
また、内臓機能が心身に与える影響にも目を向けられ、内臓反射テクニックを用いて、患者さん自身も気づいていなかった内臓機能低下を改善させるなど、多くの患者さんの信頼を得られています。 痛みや不定愁訴、内臓機能の低下などで困っている方々にお勧めします。

田中 信圭 先生
多比良先生ほど
患者さん思いで
誠実な先生は見たことがありません。
それに加えて
志が高く
常に技術を向上させることに努力を惜しみません。
僕が患者さんだったら
多比良先生に施術していただきたいくらい
信頼をしています。
痛みでお困りの方は
是非多比良先生の施術を受けることをお勧めいたします。
院長をもう少し知ってもらう
施術中は身体のことを真面目に考えていますが、普段は猫に癒やされながら過ごしています。
ねこひげ整体院には、看板猫の「ちゃちゃ」がいます。
看板猫の「ちゃちゃ」

院名からも分かる通り、院長は猫が好きです。
ちゃちゃは、ねこひげ整体院で暮らす大切な家族の一員。
気が強そうに見えて、実はちょっとビビりなところもあります。
いつも患者さんの前に出てくるわけではありませんが、ときどき院内でその姿を見かけることがあるかもしれません。
猫が苦手な方やアレルギーが心配な方は、事前にお知らせいただければ対応しますので、ご安心ください。
最後に
身体の痛みや動きにくさが長く続くと、
「このままずっと続くのかな」
「またできないことが増えていくのでは」
と不安になることもあると思います。
でも、身体づくりの目的は、痛みをやわらげることだけではありません。
また歩く。
旅行に出かける。
趣味を楽しむ。
仕事や家事を続ける。
自分らしく毎日を過ごす。
そんな、その方にとって大切なことにつなげていくことも、整体院の役割だと私は考えています。
だからこそ、ねこひげ整体院では、今の身体の状態だけでなく、
「これから、どんなことをできるようになりたいか」
も大切にしています。
一人ひとり身体の状態も目標も違います。
まずは今の身体を一緒に確認し、今できることから少しずつ取り組んでいきましょう。
「自分の状態でも相談していいのかな」
という方も、お気軽にご相談ください。

ねこひげ整体院 院長 多比良 佳樹