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テレビを見ているだけなのに、首がつらくなるのはなぜ?
「長く見ていたわけじゃないのに、首が重い」
「ソファでくつろいでいるはずなのに、終わる頃には首がガチガチ」
こう感じている方、実はとても多いです。
原因は年齢や首の弱さではなく、“座り方のクセ”にあることがほとんど。
ソファは楽な反面、体を預けすぎると知らないうちに首だけが頑張らされる姿勢になりやすいのです。
ソファで起こりやすい「ながら猫背・首だけ前」
テレビを見るとき、多くの方が無意識にやっているのがこの姿勢👇
- お尻が前にずれている
- 背もたれにうまく寄りかかれていない
- 画面を見るために頭だけ前に突き出る
この状態、実は背中は休んでいるのに、首だけが働き続けている姿勢。
首は本来、背中や体幹に支えられて楽をする場所。
それがソファでは「首で頭を支え続ける状態」になり、首こり・ストレートネック感につながります。
首が悪いのではなく「体の使い方のクセ」が原因
ねこひげ整体院では、首の不調を首だけの問題とは考えません。
✔ ソファで体を預けすぎる
✔ 背中やお腹が使われない
✔ その分、首まわりの筋肉に負担が集中
これが続くことで筋肉バランスが崩れ、首がつらい状態が固定されていくのです。
大事なのは「首を支えさせすぎない姿勢」に戻すこと。
首にやさしいソファの座り方・3つのコツ
今日からできる、簡単なポイントです。
① お尻を背もたれに近づける
→ 骨盤が立ちやすく、背中が自然に使われます。
② 背もたれとの“すき間”をクッションで埋める
→ 腰〜背中が支えられ、首が前に出にくくなります。
③ 顎を引こうとしない
→ 「胸と頭が同じ位置にある」感覚を意識するだけでOK。
無理に姿勢を正す必要はありません。
体をうまく“預け直す”だけで、首はかなり楽になります。
首は「正しく休ませてあげれば」ちゃんと楽になる
テレビを見る時間を減らさなくても大丈夫。
大切なのは、首に頑張らせない座り方を知ることです。
首こりやストレートネック感は年齢のせいでも、治らないものでもありません。
体の使い方を少し変えるだけで、「見終わったあとも首が楽」な状態はつくれます。
「最近、テレビがつらいな」と感じたら、それは体からの小さなサイン。
今のうちに、やさしく整えていきましょう。
「姿勢が悪い」と言われても、どう直せばいいかわからないあなたへ
猫背やストレートネックは、見た目だけでなく、腰痛や肩こり、ひざ痛の原因にもなります。
ねこひげ整体院では、体を支える“胸郭と骨盤のバランス”を整え、自然と姿勢が変わる整体×運動療法を行っています。
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