目次
「動いたときだけ痛い人」と「あとからジワッと痛む人」
「立ち上がる瞬間に腰がズキッとする」
「動いているときは平気なのに、夜になると腰やひざがつらくなる」
同じ“痛み”でも、出るタイミングが違う。
実はこれ、体の状態が違っているサインです。
多くの方が「年のせいかな」「動いたから仕方ない」とまとめてしまいますが、痛みが出る“タイミング”はとても重要なヒントになります。
痛みは「その瞬間」より「積み重ね」で起きている
まず知ってほしいのは、痛みは突然起きているようで、実は前から準備されているということです。
- 動いた瞬間に痛い人
→ 体がうまく動けない状態で、無理に動かしている - 動いた後に痛い人
→ 動いている間に、特定の場所に負担がたまり続けている
たとえば、ブレーキが固い自転車を無理にこぐと「こぎ出しが大変」な場合もあれば「あとから脚がパンパンに疲れる」場合もありますよね。
体も同じで、どこかが動けていないと、別の場所が代わりに頑張りすぎるのです。
痛みの正体は「動きのクセ」と「筋肉のバランス」
ねこひげ整体院では、痛みを「悪いものがあるから」とは考えません。
多くの場合、
- 使いすぎて硬くなった筋肉
- 使われずに弱っている筋肉
- その結果として生まれる動きのクセ
この組み合わせで、体のバランスが崩れています。
動いた瞬間に痛む人は
→ 動かす準備ができていない体
動いた後に痛む人は
→ 同じ動きで負担をかけ続けている体
つまり、「動き方」と「使われ方」を整えない限り、湿布や我慢だけでは変わりません。
“正しく動ける体”に戻せば、痛みは変わっていく
大事なのは、「動かさないこと」ではなく“正しく動ける体”に戻すことです。
ねこひげ式では、
- まず、頑張りすぎている筋肉をゆるめる
- 動いていなかった部分を動かす
- 使えていなかった筋肉をきたえる
- 日常の動きを教え直す
この順番を大切にしています。
「動くと痛いから不安」だった方が、「動いても大丈夫」という感覚を取り戻していく。
痛みは、体が出している注意信号です。
その意味を正しく読み取れれば、体はまだまだ変わっていきます。
本気で「腰痛を根本から改善したい」あなたへ
湿布や薬でごまかしても、「また痛みが戻ってしまう…」そんな経験はありませんか?
ねこひげ整体院では、“動きのクセ”から腰痛を根本改善する独自の整体×運動療法を行っています。
一人ひとりの姿勢や可動域を丁寧に分析し、“その場しのぎではない改善”を一緒に目指します。
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