ごあいさつ
はじめまして。
ねこひげ整体院 院長の多比良です。
当院では「痛みを改善するために、“動ける体”を取り戻す整体」を理念に、一人ひとりの体と真剣に向き合っています。
「どこに行っても良くならなかった」「また痛みが戻ってしまう」。
そんなお悩みを抱える方が、もう一度“自分の体を信じられるように”なること。
それが、私の目指す整体です。

自己紹介 ― この道に進んだきっかけ
私が整体の道に進んだのは、身近な人の「長年の腰痛」がきっかけでした。
病院でも整骨院でも「異常なし」と言われ、湿布や薬でごまかす日々。
それでも痛みが取れず、つらそうにしている姿を見て、「どうにか力になれないだろうか」と思ったのが始まりです。
最初は、いわゆる“もみほぐし”や骨盤矯正のような施術から学び始めました。
ですが、目の前の痛みが取れても、数日後にはまた戻ってしまう…。
その繰り返しに違和感を覚え、「本当に改善しているのだろうか?」と疑問を感じるようになりました。
理念との出会い ー “痛みをつくる動き”に気づくまで
そんな中で気づいたのが、「痛みは“硬い筋肉”だけが原因ではない」ということでした。
いくらこり固まった筋肉をゆるめても、その周りで弱くなって使えていない筋肉があれば、体のバランスはすぐに崩れてしまいます。
例えば、立ち上がるときに片方の足ばかり使っていたり、歩くたびに腰を反らせるクセがあったり。
そうした「動きのクセ」は、一部の筋肉ばかりに負担をかけ、使われない筋肉をさらに弱らせていきます。
つまり、硬くなった筋肉をゆるめるだけでは不十分。
弱って使えていない筋肉を“きたえ”、再び使えるようにすることで、はじめて全体のバランスが整い、痛みの出ない動きに変わっていく。
この考えにたどり着いたとき、「本当に改善する整体」の方向性がはっきり見えました。
そして私は、“痛みを取ること”ではなく、“正しく動ける体を取り戻すこと”を目指す整体へと、歩みを変えたのです。
現在の取り組み ― 「動いて整える」整体へ
今、私が行っている整体は、「ゆるめる → 動かす → きたえる → 教える」という4つのステップで成り立っています。
まず、長年のクセでこり固まった筋肉をやさしくゆるめて、動きを妨げていた“ブレーキ”を一度解除します。
次に、ゆるんだ体をやさしく動かすことで、硬くなって動きづらくなっていた関節をスムーズに動かせる状態に整えていきます。
この段階では、まだ筋肉を鍛えるのではなく、「正しく動ける準備」をつくるイメージです。
そのうえで、これまでうまく使えていなかった筋肉をきたえることで、弱くなっていた部分がしっかり働き始め、
体全体のバランスが安定していきます。
そして最後に、正しい動きを“体で覚える”ステップ。
実際に立つ・座る・歩くなどの動作を行いながら、どこに力を入れ、どう動けば負担をかけずに済むかを、
一緒に確かめていきます。
こうして「動ける体」を取り戻していくことで、痛みが戻らない、再発しにくい体づくりへとつながっていくのです。
強く押したり、ボキボキ鳴らしたりはせず、自然な動きを通して体を整える。
それが、ねこひげ整体院の整体です。
経歴・活動実績
東京の整体学校にて勉強と臨床を重ねる。
島原市にねこひげ整体院を開院。
トリガーポイント研究所と出会う。
痛みの知識の深さと考え方に感銘を受け、施術内容に衝撃をうける。
ママの為のリフレッシュイベント「ママリコ」を企画、開催。
市民講座でメディカル・ヨガ教室を開催。好評を得る。
痛みやツラさには心のケアも必要だと思い立ち「心理カウンセラー養成講座」を受講。
・一般の方向けに「すぐに役立つ!肩こり・腰痛講座」を開催。
・2月1日より、島原市高島から緑町に移転。
整体と運動療法を組み合わせて慢性的な痛みの改善を目指した施術を開始
慢性腰痛・ひざの痛み専門整体院としてリニューアル
取得資格
- トリガーポイントセラピスト アドバンス講座修了
- メディカル・ヨガ指導者養成講座修了
- GP法エキスパートコース修了
- 心理カウンセラー養成講座 BASICコース修了
- MSMメソッド MASTERコース終了
専門家からの推薦
院長を第一線で活躍されている専門家の先生が推薦しています。

佐藤 恒士 先生
腰痛であれば「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」、膝の痛みであれば「軟骨のすり減り」が原因と言われてきましたが、今やその常識が時代遅れのものとなっています。
米マイアミ大学では腰痛に対する椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術は止めて、リハビリテーションに重きを置いています。これは、痛みの多くが筋膜に由来していることが分かって来たからです。
多比良先生は以前から筋膜へのアプローチに取り組まれており、慢性化した痛みや不定愁訴で悩まれていた患者さんを改善に導かれています。
また、内臓機能が心身に与える影響にも目を向けられ、内臓反射テクニックを用いて、患者さん自身も気づいていなかった内臓機能低下を改善させるなど、多くの患者さんの信頼を得られています。 痛みや不定愁訴、内臓機能の低下などで困っている方々にお勧めします。

田中 信圭 先生
多比良先生ほど
患者さん思いで
誠実な先生は見たことがありません。
それに加えて
志が高く
常に技術を向上させることに努力を惜しみません。
僕が患者さんだったら
多比良先生に施術していただきたいくらい
信頼をしています。
痛みでお困りの方は
是非多比良先生の施術を受けることをお勧めいたします。
看板猫と院長の日常 ― 「ちょっとひと息」
院内では、看板猫のちゃちゃがのびのび暮らしています。
患者さんの中には、「この子に会うのが楽しみで通ってるんです」と笑顔で話してくださる方も。

- 名前:ちゃちゃ
- 性別:♀
- 出身:南島原市
- 性格:気が強いけどビビり
- 役割:看板猫(毎日出勤中)
- ひとこと:私に会いに来てもいいわよ
猫と一緒に過ごす時間は、私にとっても大切な癒しのひとときです。
院内には猫の絵やグッズもたくさんありますので、猫好きの方はぜひ探してみてくださいね。
院長メッセージ ― 「もう一度、“動ける自分”へ」
痛みがあると、体だけでなく気持ちまで沈んでしまいます。
「もう歳だから仕方ない」「また痛くなるのでは」。
そんなふうに思ってしまう方を、私はこれまでたくさん見てきました。
でも、体は何歳からでも変えられます。
正しく動けるようになれば、階段も、旅行も、好きなことも、もう一度楽しめるようになります。
ねこひげ整体院は、痛みを“抑える”場所ではなく、「また動けるようになる場所」です。
私はその回復の道のりを、ひとりひとりと一緒に歩んでいきたい。
その気持ちは、今もこれからも変わりません。
ご予約・お問い合わせ ― 「一歩、動き出すために」
痛みを取ることがゴールではなく、“動ける体”を取り戻すことが、あなたの本当の回復です。
その第一歩を、今日から一緒に始めてみませんか?