目次
「もう年齢だから仕方ない」と思っていませんか?
脊柱管狭窄症で悩んでいる方から、よく聞く言葉があります。
「もう60代だから…」
「年齢のせいですよね?」
「今さら良くなるとは思えなくて…」
このように、年齢を理由にあきらめてしまう方は少なくありません。
ですが結論から言うと、年齢だけで決まるものではありません。
年齢=原因ではありません
確かに、脊柱管狭窄症は加齢とともに増えやすいと言われています。
ですが、
👉 同じ60代でも元気に歩ける人
👉 同じように狭窄があっても症状が軽い人
がいるのも事実です。
もし年齢だけが原因であれば、全員が同じように悪くなるはずです。
そうならないのは、体の使い方や状態に差があるからです。
変わる人の特徴
実際に、60代でも変化していく方には共通点があります。
それは、
👉 体の使い方を見直している
👉 無理のない範囲で動いている
👉 正しい順番で体を整えている
👉 少しずつでも継続している
という点です。
特別なことをしているわけではありません。
ですが、体を「変わる方向」に使っていることが大きな違いです。
変わらない人の特徴
一方で、なかなか変わりにくい方にも共通点があります。
👉 とにかく安静にしている
👉 痛いところだけ対処している
👉 自己流で続けている
👉 動くことに不安が強い
これらは決して悪いことではありません。
ですが結果として、
👉 動ける範囲がどんどん狭くなる
👉 筋力が落ちる
👉 さらに動けなくなる
という流れに入りやすくなります。
本当の分かれ道は「動けているかどうか」
変わる人と変わらない人の違いを一言で言うと、
👉 年齢ではなく
👉 動けているかどうか
です。
脊柱管狭窄症の方の多くは、
・動くべき場所が動いていない
・使うべき筋肉が使えていない
・腰に負担が集中している
という状態になっています。
これが続くと、年齢に関係なくつらさは長引きます。
ねこひげ整体院の考え方
当院では、「年齢だから仕方ない」とは考えません。
・どこが固まっているのか
・どこが使えていないのか
・なぜ負担が集中しているのか
を見ながら、
① ゆるめる
② 動かす
③ きたえる
④ 教える
この流れで、動ける体を取り戻すことを目指します。
60代だからこそ、変える価値があります
60代は、
👉 まだ体がしっかり反応する時期
👉 生活を取り戻せる可能性が高い時期
でもあります。
・買い物に行く
・散歩する
・旅行に行く
・趣味を楽しむ
こうした日常を守るためにも、体を見直す価値は十分にあります。
「もう無理」と決めるのはまだ早いかもしれません
脊柱管狭窄症と聞くと、「このまま悪くなるだけ」。
そう感じてしまうこともあると思います。
ですが、
👉 体は使い方で変わります
👉 動きが変われば負担も変わります
そしてそれは、60代からでも十分に起こる可能性があります。
今からでも、できることはあります
もし今、「もう遅いかも…」と感じているなら、その考えがブレーキになっているかもしれません。
必要なのは、もっと頑張ることではなく、体の使い方を変えることです。
60代からでも、体は変わります。
その一歩を踏み出すかどうかで、これからの毎日は大きく変わっていきます。
歩くとつらい「脚のしびれ・痛み」、あきらめないでください
5分歩くと痛くて休む…。
そんな間欠性跛行(かんけつせいはこう)の症状でお困りではありませんか?
ねこひげ整体院では、脊柱管を直接広げるのではなく、腰への負担を減らす動き方を整えます。
整体と運動療法で、再び“歩ける自分”へ。
🚀 改善のプロセスを知りたい方は
▼ 「脊柱管狭窄症専門ページ」で詳しくご紹介しています ▼
🐾 「手術しかない」と言われても、できることはあります。
島原で“歩く喜び”を取り戻したい方は、ねこひげ整体院へ。

