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その場だけ楽でも、また戻っていませんか?
脊柱管狭窄症で悩まれている方の多くが、
・少し楽になってもまた戻る
・施術後はいいが長続きしない
・体操しても変わらない
・結局ずっと不安が残る
こうした悩みを抱えています。
それは、あなたの努力不足ではありません。
多くの場合、体を順番通りに整えられていないことが原因です。
脊柱管狭窄症は「腰だけ」の問題ではありません
脊柱管狭窄症というと、
👉 神経の通り道が狭い
👉 腰の問題
👉 年齢だから仕方ない
そう思われがちです。
ですが実際には、
・股関節がかたい
・背中が動かない
・お尻の筋肉が弱い
・歩き方が崩れている
・腰だけで頑張っている
こうした体全体の状態が重なり、つらさが長引いている方がとても多いのです。
だからこそ、腰だけを揉む、腰だけを伸ばすでは足りません。
改善には「順番」があります
家を建てるときも、いきなり屋根からは作れません。
土台 → 柱 → 仕上げ
この順番があるように、体にも整える順番があります。
当院では、脊柱管狭窄症に対して、
① ゆるめる
② 動かす
③ きたえる
④ 教える
この4ステップで進めます。
① ゆるめる|まずは負担を減らす
つらさがある方の体は、
・腰まわり
・お尻
・太もも
・背中
などが強く緊張していることが多いです。
この状態では、動かそうとしても体が守りに入り、うまく動けません。
そこでまずは、
👉 緊張した筋肉をやさしくゆるめる
👉 呼吸しやすくする
👉 力みを減らす
ことで、動ける土台を作ります。
これは“気持ちよさ目的”ではなく、次のステップに進む準備です。
② 動かす|本来動く場所を取り戻す
脊柱管狭窄症の方は、
👉 腰だけで動いている
👉 股関節が使えていない
👉 背中が固まっている
というケースが多くあります。
本来動くべき場所が止まると、腰に負担が集中します。
そこで、
・股関節の動き
・背中のしなやかさ
・骨盤の連動
を引き出していきます。
“ただ伸ばす”のではなく、正しく動ける体に戻す作業です。
③ きたえる|支える筋肉を使えるようにする
ゆるんで、動けるようになっても、支える筋肉が使えなければ戻りやすくなります。
特に大切なのが、
👉 お腹まわり
👉 お尻
👉 太ももの安定筋
👉 姿勢を支える筋肉
です。
ここで大切なのは、重い負荷の筋トレではありません。
年齢や状態に合わせて、使えていない筋肉を再び働かせることが目的です。
④ 教える|再発しにくい体へ
ここがとても重要です。
施術中だけ良くても、
・立ち方
・歩き方
・座り方
・日常のクセ
がそのままだと、また負担が戻ります。
そこで、
👉 どう立つか
👉 どう歩くか
👉 どう体を使うか
をわかりやすくお伝えします。
つまり、体を整えるだけでなく、使い方まで変える。
ここまでやって初めて、再発しにくい体づくりになります。
なぜこの4ステップが必要なのか
たとえば、
ゆるめるだけ → また戻る
鍛えるだけ → うまく使えずつらい
体操だけ → 土台不足で変わらない
こうしたことはよくあります。
だからこそ、
① ゆるめる
② 動かす
③ きたえる
④ 教える
この順番が大切なのです。
ねこひげ整体院が目指すゴール
当院のゴールは、「その場で少し楽になること」だけではありません。
👉 買い物に行ける
👉 散歩できる
👉 外出が不安でなくなる
👉 趣味を楽しめる
そんな、日常を取り戻すことです。
そのために必要なのが、動ける体を取り戻す整体だと考えています。
手術しかないとあきらめる前に
脊柱管狭窄症と聞くと、
「もう仕方ない」
「年齢だから」
そう思ってしまう方もいます。
ですが、体の使い方が変われば、今より楽になる可能性はあります。
もし今、何をしても変わらないと感じているなら、一度、正しい順番で体を整える4ステップを試してみませんか?
その一歩が、これからの毎日を変えるきっかけになるかもしれません。
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ねこひげ整体院では、脊柱管を直接広げるのではなく、腰への負担を減らす動き方を整えます。
整体と運動療法で、再び“歩ける自分”へ。
🚀 改善のプロセスを知りたい方は
▼ 「脊柱管狭窄症専門ページ」で詳しくご紹介しています ▼
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島原で“歩く喜び”を取り戻したい方は、ねこひげ整体院へ。
